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活動の目的
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「小さなハンデ」だからこそ抱える悩み。
私たちが集う「ひだまりの会は」、機能・知的面において、軽度の障害、または病気や低体重出生による発育遅延がある子どもたちと、その保護者です。
そして、私たち子どもの抱える問題・・・。
それは医療や行政面において、充分なケアを受けられないのでは?という不安や、社会の中で、子どものもつ小さなハンデが周囲に認知されにくい為、周囲の不用意な言動に傷き、孤立感が深まるなど様々です。
また、適齢期に正しい治療や訓練を受けられなかった為に、一生涯子どもが背負ってしまったハンデに、やり場の無い悲しみを抱えている保護者がいます。
私たちは、このような同じ悩みを持つ人達が集い・助け合い、更にはこのような会が広まるようにセルフヘルプ(相互援助)を目的として「ひだまりの会」を発足しました。
定例会の開催
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子どもの為の、正しい治療や訓練、日常での正しい療育方法とは何か?
インターネット検索や本などから情報を探しだそうとしても、山のような数から自分に適した情報を探し出すのは困難です。
定例会に参加する事により、専門医や治療・療育の情報得たり、同じ悩みを持つ人が他にもいるという事を知り、孤立感の緩和を期待します。
定例会は”フリースペース”で、毎月1回開催しています。
お子さんと、保護者のお友達作りの場として、楽しい時間を過ごしましょう。
日程や開催場所は、こちらでご確認下さい。
※ 小学校低学年までのお子さんと保護者が対象です。
専門家へ相談
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子どもの事が心配・・・でも、どうすれば良い?
自分の子どもに、”何か問題があるのではないか?”という不安があっても、どこへ相談をもちかけたら良いのかわからない?という声を耳にします。
また、療育センターなどでは、障害児の増加に伴い、軽度の障害児や発育遅延児への対応が後回しになっている事を否定できません。
しかし、私たち民間が事業を行ない、相談が出来る場を設けた事で、ケースワーカーさんや保健師の定例会への参加が可能になりました。
それにより電話相談では伝えにくい事や、反対に些細な疑問なども、保護者が気軽に個別相談できるようになります。
療育の向上
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親が出来ること・・・日常のケアとは?
子どもの治療や療育が適切に行われる為には、医療現場や専門機関に任せるだけではなく、”保護者がいかにその障害などを理解し、日常ケアしていくか?が大切”と、私たちは考えています。
定例会で相談を打ち明け合うだけではなく、講師を招き、勉強会を開く事により、日常における療育の向上を目指します。
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