ひだまりの会
MENU
 HOME
 イベントの詳細
 ママの声
 活動経歴
 リンク
 携帯サイト

ひだまりの会とは

 活動の目的 
抱える悩み・・・

  私たちが集う「ひだまりの会」は、機能・知的面において障害があったり、軽度発達障害(LD・ADHD・アスペルガー症候群・高機能自閉症等)、または病気や低体重出生による発育遅延がある子どもたちと、その保護者です。中でも、周囲にわかりづらいハンデのある子、障害が軽度な子は、医療や行政面において、充分なケアを受けられないのでは?という不安や、社会の中で、子どものもつハンデが周囲に認知されにくい為、周囲の不用意な言動に傷き、孤立感が深まるなど様々な悩みを抱えています。また、適齢期に正しい治療や訓練を受けられなかった為に、一生涯子どもが背負ってしまったハンデに、やり場の無い悲しみを抱えている保護者がいます。

  私たちは、このような同じ悩みを持つ人達が集い・助け合い、更にはこのような会が広まるようにセルフヘルプ(相互援助)を目的として「ひだまりの会」を発足しました。

 情報交換の場 
子どもの為の、正しい治療や訓練、日常での正しい療育方法とは何か?

  インターネット検索や本などから情報を探しだそうとしても、山のような数から自分に適した情報を探し出すのは困難です。情報交換の場を持つ事により、専門医や治療・療育の情報を得たり、同じ悩みを持つ人が他にもいるという事を知り、孤立感の緩和を期待しています。

  現在、ひだまりの会では、情報交換の場を提供するために、「定例会」と「乳幼児の会」を毎月1回ずつ開催しています(2018年5月以降は、「ひだまりの会フリースペース」として毎月1回開催します)。お子さんと、保護者のお友達作りの場として、楽しい時間を過ごしましょう。

  日程や開催場所は、こちらでご確認下さい。


 専門家へ相談 
子どもの事が心配・・・でも、どうすれば良い?

  自分の子どもに、”何か問題があるのではないか?”という不安があっても、どこへ相談をもちかけたら良いのかわからない?という声を耳にします。また、療育センターなどでは、障害児の増加に伴い、軽度の障害児や発育遅延児への対応が後回しになっている事を否定できません。

  しかし、私たち民間が事業を行ない、相談が出来る場を設けた事で、ケースワーカーさんや保健師の参加が可能になりました。それにより電話相談では伝えにくい事や、反対に些細な疑問なども、保護者が気軽に個別相談できるようになります。


 療育の向上 
親が出来ること・・・日常のケアとは?

  子どもの治療や療育が適切に行われる為には、医療現場や専門機関に任せるだけではなく、”保護者がいかにその障害などを理解し、日常ケアしていくか?が大切”と、私たちは考えています。

  フリースペースで悩みを打ち明け合うだけではなく、講師を招き、勉強会を開く事により、日常における療育の向上を目指します。


 
Copylight (C)2006 hidamari-k.net All Rights Reserved.