「ひだまりの会」に参加しているママの、体験談やプロフィールを紹介しています。
超未熟児を産んで
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私の娘は、500g代の超未熟児で産まれました。
産まれてすぐに脳内出血を起こしたり、様々な合併症がありましたが、お蔭様で命を頂いています。
肺が弱かったり体力が心配な為、風邪や感染症にかからないよう、医師から外出は控えるように言われていましたが、2歳になった冬、「そろそろ外出して、お友達との交流を・・・」と言われたのと、最近歩けるようになったので、やっと外出し始めました。
お友達に刺激されて、どんどん成長していく姿にとても喜びを感じました。
しかし、発育の遅れは分かっていたはずなのに、あまりのギャップに心が痛み、子どもが産まれてからずっと抱えていた”普通に産んであげられなかった・・・”という罪悪感に苦しむ日々。
それに、決して悪気はない周囲の励ましの言葉にも”そんな事いわれても・・・”と、落ち込んだり。
そんな複雑な胸中を癒してくれたのは、同じ超未熟児をもつママや、NICUで一緒だったママ達との交流でした。
他の子はこんな時どうしてるのかな?という不安や疑問に対し、同じ境遇のママの情報はとても参考になりました。
娘が3歳7ヶ月になったとき、『南部地域療育センター』で発達チェックを受けましたが、物事の理解力が24〜28ヶ月の子どもと同じという結果。
親か感じている以上に成長に遅れがあったので、少しショックでしたが、日常気をつけてあげる事等のアドバイスを頂き、良い機会を得たと思います。
まだまだ心配はありますが、たくさんの人と出会って、親として成長して行きたいと思っています。 (H.ママ)
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